習い事をする人が多い!?看護師の休日の過ごし方とは

2019年01月27日

看護師コラム
看護師の休日の過ごし方

夜勤明けも!気になる看護師の休日の過ごし方

日々患者さんの健康を考え、命を預かる看護師の仕事は緊張感で張り詰めることも多いもの。

それゆえ休日はしっかりとオフを楽しみたいですよね。

看護師の仕事は夜勤があるのも普通で、一般職種と比べると休みも不規則です。

そんな特殊環境で働く看護師の休日ってどんなものなのでしょうか。

平日休みが多い印象だけど、どうリフレッシュしてるの?

そんな疑問にお答えします。

1.家でゴロゴロが一番!

とにかく日中働いたり夜間働いたり、勤務の時間が一定ではなく、疲れも溜まりやすい看護師の仕事。

場合によっては生活リズムがなかなか整わず、思うように睡眠がとれないこともあるでしょう。

看護師の仕事は体力的にも精神的にも力を消耗するため、とにかく休日は思い切り寝たい!という声も。

普段患者さんとのコミュニケーションや看護師同士のやりとりでいっぱいいっぱいになり、休日くらいひとりをエンジョイしたい人も多いようです。

生死と隣り合わせの過酷な環境で働く場合も多い為、日々のリセット作業はとても重要です。

自宅での過ごし方、楽しみ方は人それぞれ。

とにかく一日布団に潜っているケースもあれば、読書や音楽鑑賞を楽しんだり、撮りためたドラマやDVDを見たり、本や雑誌を見るのも良いですね。

2.習い事に通ってモチベーションアップ

平日の昼間に休暇がとれるのも看護師の特権です。

その時間を有効活用して、習い事に時間を費やす人も。

ヨガやジム、プールに通ったり、フラワーアレンジメントに茶道教室など。

普段リアルな現実と向き合っている分、これらの習い事で「また仕事が頑張れる!」とオンオフのスイッチがうまく切り替えられるようですよ。

業務的には体力勝負なところもあるようなので、筋力などをつけるためにジムに通っているという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

3.ショッピングでストレス発散!

看護師でなくても女性はお買い物が大好き!

休日は清潔感のあるナース服を脱ぎ、思い思いの好きな服を着てショッピングに出るのが楽しみという方もいらっしゃいました。

平日の昼間であれば、気兼ねなく欲しいものが選べるといったメリットもあります。

買い物が一番のストレス発散!という方は意外と多いでしょう。

4.美容院やエステに通って非日常を楽しむ

看護師は髪の毛一本落とせないような厳しい身だしなみを求められます。

仕事が休みなら、思い切り髪を巻いたり、好みのメイクをしたりしておしゃれも楽しみたいですよね。

美容院やエステに通って自分磨きにも精が出ます。

非日常を楽しむと、「今日を乗り切ったら明日は思いっきり自分磨きを頑張っていこう!」という仕事へのモチベーションアップにも繋がることも多いのです。

5.友人と飲みに出かけて仕事のうっぷんを晴らす

休みのシフトが一般職種の友人と合わないこともあるものですが、看護師同士なら休みを合わせられます。

緊張感でいっぱいな職場から離れ、女性同士でお酒を飲んだり、カラオケでストレス発散をしたり。

普段職場では吐くことのできない愚痴を共有しあうのも看護師を続ける上でのコツのひとつです。

6.休日も看護の勉強をする人は意外に多い

オフの日には休息をとる人が多いと思いきや、休みの日まで勉強をしている人も意外にいらっしゃります。

新人の頃は特に覚えることが一杯で、家に持ち帰って勉強をしないとついていけないこともあります。

対するベテランの看護師でも、休日を使って院外研修に出て、自身のスキルアップの為の時間に費やしている人もまた、少なくありません。

医療は日々進化しているので、こうした休日の過ごし方で周囲との差が付いていくものです。

遅れを取らないように休日も医療に向き合う方がいらっしゃるのも確かです。

看護師の休日は夜勤のシフト環境によっても違う

病院に勤める看護師であれば、夜勤業務は切っても切れないもの。

夜勤明けには日中睡眠をとることとなり、疲れた体をしっかりと休めようと思えば、丸一日休みを取ることもままなりません。

夜勤と言っても、二交代制の場合と三交代制の場合ではまるで事情が異なります。

二交代制の場合では、夜勤明けの次の日が休日となるのが一般的です。

就業時間も長い為、体力的にきついこともあるでしょう。

それに対し、三交代制は夜勤明けの当日を休日とし、翌日には出勤となることが多いようです。

時間の間隔の狭い勤務より、とにかく寝て疲れをとるか、リフレッシュの意味を込めて楽しみをとるか、という選択肢を迫られることも考えられます。

夜勤シフトの状況で休息のとり方やオフの楽しみ方が変わってくるのは言うまでもありません。

過酷な仕事だからこそオンとオフの切り替えを大切に

体の疲れを癒したり、仕事とはまったく違う習い事でリフレッシュをしたりと、多くの看護師の休日はとても充実しています。

過酷な現場で働く看護師だからこそ、オンとオフの切り替えを大切にし、日々のリセット作業がとても重要です。

それぞれ自分の思う心地よい休日の過ごし方を見つけ、しっかりと充電してくださいね。